電話占い依存症からの脱出
私は3年ほど前に電話占い依存症でした。
恋愛問題を占ってもらっていたのですが、良い事を言われると、本当なのか確認したくなり違う電話占い師に電話をしてしまうし、悪い結果だと不安になり、不安から抜け出すために電話してしまう様な状況でした。
好きな人に傷つけられ、自信を失い、私の人格を否定されたような気になっていました。
このまま依存症が続くと経済的にも心身的にも今以上に辛くなるのは明白でしたし、心の奥底では今後どうしたいのかも、その時の状況も理解できていたのだと思いますが、行動する勇気もなく、認めるのから逃げていたのだと思います。
そして脱出した方法なのですが、まず今のままではまずいと危機感を持ちました。
そして、その日を境に絶対に諦めると強く決意しました。
苦しくても辛くても自分に甘えるのを止めました。
そして一日立つごとに電話占いをしていない自分を褒め続けました。
我慢出来ている日を数え続ける事で、もう何日も頑張れていると言った密かな優越感に浸る事が出来たのです。
私はこれを続ける事で占い依存症から脱出する事が出来ました。
誰でも効果があるのかは分かりませんが、少なくとも私は電話占いという病気から抜け出す事が出来ましたので、試してみる価値はあると思いますよ。
正統派の電話占い電話占いにハマってしまっているのであれば、いっそのこと占いの学校に通うべきです。
痩せない事が問題なのではなく、痩せる気がない事が問題なのです。困難に向きあう姿勢
電話占いを利用する女性が増えておりますが、どういった利用をしているのか解説。電話占い問題定義
電話占いを利用して背中を押して欲しがっている人もいます。電話占いと背中を押す
電話占い依存症からの脱出2
私が電話占い依存症から脱出した方法です。
誰かに話しをしたくなった気持ちをメモ帳に書き出しました物なのですが、人の目に触れるものではないので、汚い言葉だろうと感情のままに好き放題書いたものです。
それを後で見直すと恥ずかしいですが、自分の気持を確認出来たりもします。
そして自分が好きだった人に疑問をもち続けました。
「あんな人の事を好きでいて良いのだろうか」とか、「自分の望んでいる恋人象」などもメモ帳に書き続けていたり、電話占いで言われた言葉なども記されていました。
その事で好きな人と自分の理想がかけ離れている事が分かって来たのだと思います。
そして現実を受け入れました。
今の自分が感じている気持ちや現状も全て自分の中にある真実と認め、泣きたくなったら我慢せずに泣きじゃくっていました。
それらを守れる様に、とにかく長く続けました。
すると、気づいた時には電話占いの事も、好きだった彼の事もすっかり忘れ去っていました。
今では結婚もしているのですが、その時のメモ帳に書いていた理想の恋人象に近い人と結婚したと思っています。
正直な事を行ったら、理想と違うところもありますが、電話占いにも頼らなくて済むぐらい好きになってしまったのですから仕方がありません。