占いで見る事が出来る限界

占いで知ることの出来る限界とはどこまでなのでしょうか。

私の見解では占いとは人の運勢を見るものであり、未来に起こる現象を見るものでは無いと考えています。

ですから占う人物がいなければ何も見る事が出来ないと言う事になるかもしれません。

現象を占う事が出来るのならば、地震や災害なども見られる事になってしまいます。

預言者などでは聞いた事がありますが、この様な占い師の話は聞いた事がありません。

人の運勢にも色々あります、病気や怪我が多い時期や、結婚や転職をする時期など、これらは普通の電話占いなどで占う事が出来るので限界とは言えませんね。

私の知っている電話占いの占い師は人の寿命まで見えてしまうそうです。

しかし、その様な事は決して相手には伝えないと言っていました。

人の運勢を見る事が限界ならばその辺りが占い師の見ることの出来る限界と言えるのかも知れません。

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電話占いとダイヤルQ2

電話占いとは通話時間によって課金されていくシステムが主流です。

初めに決まった料金を払いフリーダイヤルにかける手法もありますが。

つまりは時間をかければかける程に使用料が膨れ上がっていくのです。

私がこのシステムをしった時は真っ先にダイヤルQ2の事を思い出しました。

これは電話通話料とは別にサービスを提供している会社に情報量を支払わなければいけないシステムです。

これは私の幼い頃に大変流行ったもので、漫画やアニメなどの題材を使ったダイヤルQ2もありました。

色々な手法があるのでしょうが、私が知っているものとしては、音声ガイダンスに従い進んでいくとクイズが始まり、正解だと思うダイヤルをプッシュすると言うものでした。

そして一定の点数以上をだすとプレゼントが貰える仕組みです。

私が行ったのは某漫画のオリジナルテレフォンカードが貰えると言うもので、自宅からかけると親に叱られるので家にある大量のテレフォンカードを持ち出し、公衆電話で行ないました。

その結果見事オリジナルテレフォンカードを手に入れる事が出来たのですが、そのためにテレフォンカードを3枚ほど使ってしまいました。

1枚のテレフォンカードを手に入れるために3枚も使うと言った残念な結果に終わったのです。

その他にも自宅からダイヤルQ2にかけてしまい、とてつもない請求がきたような友人もいて、通っていた学校で禁止令がでたほどでした。

自分もはまったものとして理解はできますが、電話占いもほどほどにしておかないと身の破滅を招いてしまうかもしれません。